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九姫シリーズ覚書
Last Update:2006/05/04(木) 18:47

種別その他
種別のその他って?GMが忘れないように書いておくメモ
見出し人物とか設定とか思いついたら書く。PLも書く。PASSは「0000」
設定者(GM)koha
登録者koha


 ▼Comment
「九姫」 【人物・組織】
古の民エルダの末裔。血はかなり薄くなっているが、偶に先祖帰りを起こす者が居り、それが「九姫」となる。
“風の時代”から代々「神の卵」と呼ばれる神器を守り受け継いで来ている。
「九姫」は一人の“神姫”と呼ばれる長と“八姫”と呼ばれる側近より成り立つ。
“八姫”は各々が違った技能を極め、“神姫”は武器又は魔法のどちらかの技を全て極める。
また、同代「九姫」同士は会話が出来る距離ならば、お互いの経験や記憶などを共有化することが出来る。
「九姫」役目は「神の卵」の守護と“妖魔・魔族・邪神”の殲滅である。
また、次代の「九姫」が生まれない限り、若さを保ち老衰しないという特性も持つ。

「神の卵」 【アイテム】
八番目の神を創造すると言われている神器。
神姫の持つ「命の水」により、その力を解放する。
現在は邪悪化した先代の“神姫”により、「九姫」の都より何処かへ持ち去られてる。

「命の水」 【アイテム】
不老不死の秘薬とも言われる、「神の卵」を覚醒させる為の神器。
邪悪な者には触れることすら適わず、現在は当代の「九姫」の長が所持している。

「混沌の夜明け」 【組織】〜初出展「突発シナリオ『社交界〜これが冒険の第一歩〜』」〜
九姫の敵である組織
詳しい情報はなく、妖魔・魔族で構成されていると言われている邪教集団としか分かっていない
アッシュの一族を滅ぼした者たちでもあり、旧世界の生き残りにして今の世界を破壊し、混沌とした世界へと導く者たちらしい
神に対抗しようと昔から冒険者のように聖なる遺物をあつめて、聖遺物を穢し「邪器」に変え世間に災いを呼び寄せようとしているとも言う
旧王家にも取り入っていたらしく、前国王“不老の「ヴェルフィン」”もこの「混沌の夜明け」のメンバーである図柄のお守りを所持していた
もしかしたらラインの街の地下に眠る未発掘の遺跡に関係するのかもしれない
(ヴェルフィンはラインの遺跡を独占して冒険者を近づけさせないようにしていた事実がある)


「聖者を示す指」 【アイテム】〜初出展「突発シナリオ『社交界〜これが冒険の第一歩〜』」〜
聖都「ディアスロンド」より「混沌の夜明け」により盗み出されたアイテム
これは神の創りし道具を探し出す(大まかな方向しか分からないが)能力を持った魔法の道具である
もしかすると九姫たちが探している「聖杯」もこれによってどこにあるか分かるのかも知れない


「鍵」 【アイテム?】〜初出展「突発シナリオ『社交界〜これが冒険の第一歩〜』」〜
コント家に代々伝わっているものらしいが嫡男であるロマンもその実物を見たことはない
執事のセバスチャンは知っているようであるがあえて何かは言わないようだ
その内に詳しいことが分かるかもしれない


「コイン」 【アイテム】〜初出展「突発シナリオ『社交界〜これが冒険の第一歩〜』」〜
直径3cmぐらいのコイン
表面には三角のピラミッドの中心に目があって、それの周りに蛇が複数から待っている図が描かれている
どうやら「混沌の夜明け」に関係するものが所持しているらしい


「生命樹」 【エネミー】〜初出展「突発シナリオ『命の滴』」〜
★世間での噂★
パリス同盟の東端の所にある「陰の森」と言われる場所がある
そこは木々が生い茂り、常に日も射さないような陰鬱な雰囲気を醸し出している
また、そこには多数の珍しいキノコや苔が存在するが森に生息する闇の魔獣や人を襲う植物が多いために、あまり内部を知る者はいない
そこの森の奥に生えていると言われる樹齢1000年を越える樹木が名前は俗っぽく「生命樹」といわれている
これまたあくまでそういう噂があったと言うだけで、本当に見つけたものは居ないとされている
★世界樹の真実★
「生命樹」は、かつて地の時代にネヴァーフたちが錬金術によって生み出した人口樹(バイオプラント)だったのだ
これは本来、世にある様々な効果がある薬草その他を、一つの樹に収束させて、この樹の果実、樹液、葉っぱ全てが高い効力を持つ薬の塊にしようとしたのだ
様々な情報書き換えや接木・交配によって目的の効能を得られ、これで妖魔との戦いに傷ついたものたちを素早く手当てできると考えたのだが
生み出された樹木自体がこの地にやってきた妖魔王「バロール」の瘴気によって侵され、生命樹は人の命をすするバケモノになってしまった
それ以来、この地は閉ざされ、地の時代の最後には全て埋まってしまったはずなのだが、その高い生命力によって生命樹自身は生き残り森に自分の子供を増やし続けていった
そしてその性質ゆえか、陰の森には闇の魔獣が住むようになったのである


「ピュア・ストーン」【アイテム】〜初出展「突発シナリオ『命ある限り』」〜
神様の力である『神気(しんき)』が多分に含まれた丸い石で、見た目は大振りな真珠のようである
これにはいくつも逸話があって、これをカップに入れて水を入れればどんな汚れ腐った水でも清浄になり、
さらには人に活力を与えるというもので古代の戦争時には神の使途(ヘラルド)たちがキズを癒すためにも使われたというものです
トモエたち九姫たちもこの石の神気を得られれば少しは力が戻ることでしょう
そしてこれは逸話として残っているのですが、この石を聖杯に入れて命の水を注げば、人は神の階段へと足をかけることができると言われています
ヘラルドの中でも力ある勇者などが神の御許に行く時などに使われたとも言われています

Pass:
Miniりすと v4.01
九姫シリーズ覚書